2008年11月アーカイブ

携帯画面のカスタマイズに関する調査

ガジェット、着せ替えなどのカスタマイズ機能が豊富になってきた昨今、IMJによる携帯電話のカスタマイズに関する調査です。

 

 

【調査結果のトピック】

● 「ガジェット」名称認知度を超える利用率

● 「きせかえ」設定の経験があるのは3割程度

● 82%がプリインストール以外の素材を待受画面に設定している

● 女性の半数以上が待受画面を年1回以上、4人に1人は2ヶ月以内に変更している

● 待受Flashは外部データ連動が6割以上

● デジタルインセンティブは、サイト登録や商品購入に寄与している

 

【IMJモバイル 調査レポート】携帯画面のカスタマイズに関する調査

シードプランニングによるサービスロボットに関する調査の第7弾。

 

<調査内容>

  • 主要住宅メーカーの家庭におけるサービスロボット取り組み大和ハウス工業、大京、旭化成ホームズ、三洋ホームズ、 パナホーム、三井不動産レジデンシャル等
  • 住宅関連企業(住宅設備、家電等)のRT活用の可能性は!
    パナソニック、YKK AP、フランスベッド、パラマウントベッド等
  • 住宅におけるサービスロボットの有望分野は!
    セキュリティ、介護・見守り、ペット、子守、清掃、家事等
  • 分野別サービスロボット販売実績と市場予測(2018年)!
  • 関連ロボットメーカーの最新動向!
  • ロボット関連団体・政府機関へのヒアリングを実施!
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    2009年版 住宅・住設メーカーのRTの取組みとサービスロボット分野別市場規模 

     

    発行日:20081120

    体 裁:A4 / 196ページ

    価 格:126,000(本体価格120,000円、消費税6,000)

     

     ■関連レポート

    2008年版 企業向けサービスロボットの導入ユーザーの評価と今後の市場

    2006年カラー版 パートナーロボットの最新市場動向と重要技術・キーパーツ動向 

    携帯電話買い替えニーズ定期リサーチ

    インターネットコム株式会社goo リサーチ2004年4月より定期的にレポートしているもので、今回はその第41回。

     

    <調査対象>

    全国の10代~50代以上のインターネットユーザー1,000人。男性:女性=47.8%:52.20%

    年齢層分布は、10代:1.10%、20代:18.90%、30代:38.30%、40代:25.20%、50代以上:16.50%

     

    今回はカメラとディスプレイに関するこだわりを見てみよう。まずカメラだが、回答者全員に対して「カメラの解像度はどの程度必要ですか」との質問を行った。

    最も回答を集めたのは「300万画素程度」で、27.60%(276人)。それに次いだのは「400万画素以上」で27.30%(273人)と、300万画素に迫る勢いだ。

    2008年秋冬モデルからは、500万画素程度のカメラを搭載するモデルが主流となってきており、ニーズのほうもより高い画素数へと移行しているようだ。

     

    その他詳細はこちらから。



     

    FX(外国為替証拠金取引)に関する調査

    現在人気アフィリエイト企業のTOP5はすべてFX関係となるほど人気のFX。

    FXに興味を持つ全国の20~60代の男女計1,000人(男女各500人)を対象に、2008年10月22日から23日にかけて楽天リサーチが実施したレポートです。

     

     

    調査結果概要

     ■調査対象者のうち、FXの経験者は約2割(20.1%)だった。
    ■FXを始めたきっかけ、もしくは興味を持ったきっかけは「インターネット」「テレビ」「雑誌」がトップ3となった。
    ■FX取り扱い会社の知名度および口座を開設している会社は、ともに「楽天証券」「外為どっとコム」「SBI証券」がトップ3となった。
    ■FXの情報収集源で最も多かったのは「マネー関連のインターネットサイト」だった。
    ■FXの魅力のトップは「少額から始められる」こと、不安点のトップは「ハイリスクである」ことだった。 ■FXに関連する主要な用語(「レバレッジ」など)について「理解している」と答えた人は2割から3割程度にとどまった。
    ■「売り」から取引をスタートできるというFXの特徴的なシステムについて「理解している」と答えた人は34.5%だった。


    出典:楽天リサーチ FX(外国為替証拠金取引)に関する調査

    スマートフォンが各社から登場してきた2008年。

    今後のモバイル市場の調査レポートです。

    日本におけるスマートフォン市場は、2007年から本格的な成長期に入り、UMPC型の端末も市場に続々と出回り始めている。現在、移動体通信市場全体が飽和状態にある中で、このような新端末の登場は、新規市場の開拓というより、むしろ多様なユーザーニーズに対応する端末の開発や販売が進行していることを意味する。

    最近では、チップメーカーであるインテルが中心となり、MID(Mobile Internet Device)端末市場を新たに創出するため、各プレイヤーの活発な動きが見られる。と同時に、UMPCを中心に低消費電力チップセットを搭載した端末が、市場に次々と投入されている状況だ。

    http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa08120.htm

    出典:ROA Group

     

    【関連項目】

    ネットエイジアリサーチ
    モバイル検索利用調査~新時代迎えたモバイル検索市場のユーザー実態~

    http://www.mobile-research.jp/investigation/research_date_080318.html

    2008年版 遠隔医療の現状と今後の展望

    地域の過疎化や医師不足等の医療問題などの中、注目されている遠隔医療。

    実態調査と今後の展望についてのレポートです。

     

    遠隔医療とは、「映像を含む患者情報の伝送に基づいて遠隔地から診断、指示などの医療行為および医療に関連した行為を行うこと」を指します。1997年に旧厚生省から医師法20条の解釈に関する見解がなされた事により、ネットワークを利活用した新しい医療分野の可能性として、研究開発や実証実験が進められてきました。

    近年、医師不足などの影響で医師と患者の信頼関係が崩れ、医療現場が疲弊する「負のスパイラル」が発生し始めており、遠隔医療はネットワーク・ITを活用した医療現場の効率化や支援を実現する方策のひとつとして注目されています。今後は概念の拡大で、民間企業による遠隔医療支援サービスの提供なども考えられます。

    また、社会の超高齢化にともなう老人医療費の抑制のため、行政は医療制度改革にもとづいた医療費適正化を進めます。よって、医療を必要とする療養者が在宅へと移行することから、地域に点在する医療・介護リソースの連携体制構築や効率化を実現する遠隔医療支援システムなども注目されています。

    そして、様々なネットワークを活用した遠隔医療は、蓄積した医療・健康情報を施設や地域の制限を受けずに利活用できる生涯健康医療電子記録(EHR)の実現へ向かうと考えられます。今後は民間サービスにおける蓄積情報の有効活用も考えられます。しかし、遠隔医療の実現には医療機器のIT化をはじめ、ネットワーク環境の構築や医療事業者の支援サービスなどが必須となるため、産業界の活躍も期待されています。

    本調査レポートは、医療制度改革をはじめとする行政動向が遠隔医療に与える影響や先進的な遠隔医療プロジェクトの事例、遠隔医療支援サービスを展開する企業のビジネスモデル、特徴やマーケティング戦略、市場の現状と課題、今後の方向性などを研究し、遠隔医療の展望について俯瞰・考察しています。 

    http://www.seedplanning.co.jp/report/01028.html

    出典:シードプランニング 

     

     

     

    【関連項目】

    へき地医療・遠隔医療・救急医療ネットワーク構築事業

    http://dmuseum.ias.tokushima-u.ac.jp/~chiiki/iry.html

    日本遠隔医療学会

    http://square.umin.ac.jp/jtta/

    総務省(報道資料)
    「遠隔医療の推進方策に関する懇談会」の開催

    http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080314_1.html

    3Dビジネスを調査した第4弾のレポート。

    前回調査では既存の3Dハード、ソフトの企業、製品を中心に調査・分析を行いました。今回は自然に見えるリアル3Dのハード、ソフトの新分野を中心に調査を行い、今後の新しい3Dビジネスと新ビジネスモデルにおける有望製品、有望分野動向、今後の市場動向を分析・予測を行うものです。また最近の3Dベンチャー企業の動向も分析しています。

    http://www.seedplanning.co.jp/report/01091.html

     

    【関係レポート】

    ユビキタス時代のリアル3Dビジネスの有望市場動向 2006 

    http://www.seedplanning.co.jp/report/00629.html

     

    出典:シードプランニング

     

    携帯電話の利用に関する調査

    まずは携帯電話所有者(1,016人:93.13%)に、「携帯電話の料金プランや割引サービスを変更・追加したことがありますか」と、質問したところ、7割を超え75.30%、765人が「変更したことがある」と回答。

    携帯電話所有者の5人に3人ほどは、プラン変更や割引サービスの追加などを経験しているようで、最初に決めたプランでは自分の使い方に合わないと感じるユーザーが多いことがうかがえる。

    また、ここ数年で料金プランや割引サービスの改定・新設などが多くなっており、これもプラン変更をするユーザーが多い1つの理由と考えられる。

     

    http://japan.internet.com/research/20081111/1.html

    japaninternet.com

    20代にはネット広告が効果的

    テレビ CM に入った時、チャンネルを変更するかと聞いたところ、「ほぼ毎回」が10.3%、「たまに」が56.0%で、合わせて66.3%が「変更する」と回答。
    3人に2人はテレビ CM をきちんとは見てないようだが、テレビ CM を見て、商品を購入したいと思うことはあるかと聞くと、「よくある」が4.3%、「たまにある」が57.8%で、合わせると62.1%が「ある」と回答。

    一方、ネット広告を見て商品購入したいと思ったことがあるかと聞くと、「よくある」が5.5%、「たまにある」が53.3%で、合わせると「ある」としたのはテレビ CM よりやや低い58.8%。
    男女別、および30代~40代においてはテレビ CM よりも低い割合となっているが、20代だけは例外で「ある」が66.7%とテレビ CM の50.0%に比べ17ポイントも高い。20代にはテレビ CM よりネット広告の方が効果的なのかもしれない。

    http://www.e-research.biz/statistics/003953.html

    アイシェア調べ(Japan internet.com)

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