ネットマイルリサーチ の中学生以下を対象に行ったインターネット利用に関するレポート。
インターネットの利用状況について、利用端末を聞いたところ「パソコン」が圧倒的に多く、95%以上になりました。
また、そのうちおよそ2割の子どもが自分専用のパソコンを持っていることもわかりました。
特に中学生になると自分専用パソコンの所有率が上がり、およそ4人に1人の割合となっています。
インターネットの利用経験年数を聞くと、3年未満の子どもが半数弱となりましたが、小学校高学年や中学生では5年以上利用している子どもが3割目前となっています。
また、1日当たりの利用時間は、学年が上がるにつれて長くなっています。
性別で見ると3時間以上利用している子どもは男の子の方が多く、男の子の方がインターネットを多用していることがうかがえます。
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インターネットの利用状況についての調査レポート(pdfファイル)
ゲーム機からインターネット接続できることもネット文化への親和性に一役買っていそうです。