2009年1月アーカイブ

インターネット利用動向調査

ネットレイティングスによる2008年12月における、インターネット利用動向に関する調査の結果。

それによると、家庭/職場パソコンから主な通販サイトの総利用時間は、「楽天市場」が8億2177万2000時間(前月比5%増)で3カ月連続して増え、「Amazon.co.jp」が3億1865万6000時間(同7%増)だった。「Yahoo!ショッピング」は2億8992万7000時間で前月に比べ36%増加した

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主要ショッピングサイトの総利用時間は大きく増加

市区の生活満足度調査

日本最大級の住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME'S」を運営する株式会社ネクストが行った、「今お住まいの市区の住み心地についてどのような評価を行っているか」についての調査。

東京都内の「生活実感値」満足度総合トップは「府中市」で、「生活支援施設の充実度」「自治体公共サービスの充実度」「地域コミュニティ機能」のカテゴリーで最も高い評価を獲得した。同社の昨年度調査(2008年1月31日発表)でも第2位と高い評価を得ており、わざわざ遠出をしなくても大きな公園や緑地があり自然が楽しめることや、住民サービスが安く公共施設が充実していることなどの評価が多くみられた。

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2008年度携帯電話の利用実態調査

株式会社 シード・プランニングによる携帯電話の利用実態調査の結果。

<調査サマリー> 

(1) 買替えの実態と新しい販売方法の利用
  • 最近10ヶ月間(各年度とも前年7月から各年4月まで)に買替えた人は62.2%となっており、買替市場の活性化が前年に引き続いているものの、少し前年より低下している。
  • 新しい販売方法の利用の有無は、「利用した」が39.2%、「利用していない」が60.8%となっている。
  • 新しい販売方法/割賦販売等で2年契約の場合、次回の買替は「2年間が終わったら早速買替える」が31.7%、「残りの分を支払って新しい機種に買替える」が13.1%、「一括支払いで購入」が12.4%、合計57.2%が概ね2年までになっている。「2年間の契約期間が終わって、毎月の支払いが0円となったのでもうしばらく使う」が24.2%になっている。
  • 新しい販売方法の2年契約期間の設定などによって、「前の携帯電話使用期間」が2年未満と2年超の人で分けてみると、次回の買替サイクルは以下のようになっている。
    • 2年未満という人の約1割が次回は2年超となるが、9割の大部分は次回も2年内になる。
    • 2年超という人の約5割が次回も2年超となるが、3割は2年後早速となっている。
(2) 携帯電話の2台所有
  • 現在の携帯電話2台所有率は、6.3%になっている。
(3) 携帯電話による動画利用
  • 携帯電話による動画利用率は18.2%になっている。
(4) 高速データ通信で期待するコンテンツ
  • 携帯電話による高速データ通信で期待するコンテンツは、「PCファイルの送受信」が47.7%、「ユーチューブなどの動画利用」が46.9%、「アルバム単位の音楽ダウンロード」が45.3%、「ミュージックビデオ」が40.8%、「映画などの長時間映像」が39.2%、「ニュース、スポーツなどのクリッピング映像(30分以下程度)」が28.5%、「通信型のゲーム」が22.9%、「オークション」が20.5%の順となっている。
(5) 携帯電話の各機能・サービスの利用
  • 携帯電話の各機能・サービスの日常的な利用率では、「メール」が9割、「カメラ機能」や「装飾メール」が約7割となっている。

 

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2008年度携帯電話の利用実態調査  (シード・プランニング)

野村総合研究所が行った、、「経営戦略におけるIT(情報技術)の位置づけに関する実態調査」の結果。

その結果、企業は経営管理の高度化や効率化目的においては、ITをある程度活用できているが、新商品・事業開発、海外進出、M&Aなど事業拡大や経営改革につながる施策では、十分に活用できていないという課題が、鮮明に浮かび上がってきました。企業を取り巻く経営環境は厳しさを増していますが、将来の自社の変革や成長につながるIT活用を推進する手を休めるべきではないと考えます。


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~ 「経営戦略におけるITの位置づけに関する実態調査」で、課題が鮮明に ~

シードプランニングによる、携帯電話のメーカーの強み・弱みの分析、開発とマーケティングの動向分析のレポート。

<調査項目>

I. 総括編

 1.要約

 2.メーカー戦略動向の総合分析

 3.国内携帯電話市場展望・予測

 4.海外携帯電話市場展望・予測

II. メーカー編

III. 端末機能・技術動向編

 1.携帯電話機能・技術の動向

 2.メーカーの開発協力及び連携の動向

 

 

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2009年版 携帯電話メーカーの事業/端末/マーケティング展望

 

<関連項目>

2009年版 モバイルWimax、次世代方式の市場展望

http://www.seedplanning.co.jp/report/01132.html

 

2009年版 携帯電話の法人市場展望

http://www.seedplanning.co.jp/report/01074.html

 

インターネットコムgoo リサーチによる、「携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する定期調査」の第3回。今回は主にメールマガジンの調査結果。

まず、メールマガジン自体の利用状況を見よう。回答者全員に対して「あなたはメールマガジンを購読していますか」との質問を行ったところ、「はい」との回答は87.75%(924人)であった。9割近い回答者がメールマガジンを購読してるとの結果だ。

では、パソコンと携帯電話のどちらでメールマガジンが多く購読されているのかを見よう。メールマガジンを購読しているという924人に「パソコンと携帯電話でどちらで多くメールマガジンを購読していますか」との質問を行った。

その結果はパソコンでの利用が多く、「パソコンのみ」9.74%(90人)と「パソコンが多い」61.15%(565人)の合計は70.89%にも上った。一方、「携帯電話のみ」3.46%(32人)と「携帯電話のほうが多い」14.07%(130人)の合計は17.53%と2割に満たなかった。

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メルマガ購読、7割が「パソコンがメイン」―携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する調査

 

コンビニとの付き合い方

インターネットリサーチ((株)ゲイン調べ)による、月刊『アイ・エム・プレス』に連載中の「500人に聞く」シリーズの調査結果。

 

 1週間にコンビニを利用する回数は「1~5回」と答えた人が81.4%。つまり1日に2回コンビニを訪れる可能性がある人は2割弱で、さらに週に16回以上利用すると答えたヘビーユーザーが2%存在する。性・年代別で見ると、20代男性の利用頻度が最も高く、40%が週に6回以上コンビニを利用している。

 では、コンビニで購入する品物【図表1】について見てみよう。トップは「飲料(酒類以外)」、次いで「おにぎり」「パン・サンドイッチ」と続いている。コンビニを利用する時間帯のピークは平日・休日ともに12~18時(平日56.4%、休日43.0%)なので、日常生活の食事の調達に利用されていることが多いものと考えられる。20~30代の男性のピークタイムは18時~24時なので夕食、女性は12時~18時の利用が多いことから昼食の需要が多いようだ。ペットボトル飲料とおにぎり・パン、あるいは弁当を昼食・夕食に買っていく若いビジネスパーソンの姿は、容易に思い描ける利用者像だろう。

 

詳しくはこちらから。

 

 

<関連項目>

エコとコンビニの共存は可能か (gooリサーチ)

goo リサーチjapan.internet.com が共同で行った、携帯電話を活用した「モバイル映像」についてのアンケート調査結果。

<調査サマリー>

携帯電話で動画を習慣的に見る人は4割超
モバイル動画サイトは YouTube モバイルが人気
テレビ付き携帯電話所有率は6割超に

詳しいデータはこちら

テレビ付きケータイ所有者が6割に、モバイル動画は YouTube 圧勝【第44回:モバイル調査】

フジサンケイリビング新聞社が発刊している、OLのためのフリーペーパー「シティリビング」が行ったF1層に特化した消費実態調査。

<結果概要>

  • OLが平日行く街は昨年と変わらず「銀座」がトップ。有楽町イトシアの登場で賑わいを見せた銀座・有楽町ですが、09年はH&Mの出店を控え、人の流れが変わりそうな渋谷エリアに注目です。

  • 好きなデパートランキングは、王者・新宿伊勢丹がトップ。08年のリニューアルも好評です。ランクアップは07年のリニューアル以降更にファンが増えた大丸東京。「好きな理由」コメントでは駅近な点とお店が豊富なデパ地下が高い支持を得ています。

  • 好きなSCランキングはルミネ新宿が4ジャンルすべてにおいてトップ。ルミネカードでの割引、アクセスのしやすさで08年も1位です。昨年2位に10ポイント差をつけての1位だったルミネ新宿を今年は有楽町イトシアがたったの2ポイント差で追う結果に。07年のオープンラッシュを生き残り、OLの熱い支持を得ているのは有楽町イトシアのようです。


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2008年、OLに最も人気があったデパートとは?

富士キメラ総研が行った、個人/法人向けのアプリケーションサービス、プラットフォーム市場を調査分析した調査レポート。

<目次>

I. 総括編

 1. ブロードバンド関連市場の将来展望(3)
 2. サービス分野別需要動向(6)
 3. サービス別市場規模推移/予測(18)
 4. サービス別拡大要因/阻害要因・今後の見通し(24)
 5. サービス別マーケットシェア(31)
 6. ネットワークインフラサービス市場の現状と将来展望(39)
 7. ブロードバンド関連機器の市場規模推移/予測(46)
 8. 景気後退が持たらすブロードバンド関連市場への影響(51)
 9. モバイルブロードバンド環境の変化と方向性(54)

II. 個別サービス編

 1. アプリケーション
 2. プラットフォーム

 

詳細はこちら

2009 ブロードバンドビジネス市場調査総覧
- FTTH/NGN時代のBtoC/BtoBブロードバンドサービスのトレンドを分析 -

シード・プランニングが行った、日本の有力広告主企業に対して、2008年10月中旬から12月中旬にかけてインターネット広告の使用の有無についての調査の結果です。

2008年調査の対象458社のうち、2007年調査でも回答を得た企業227社の2007年と2008年の利用率をみると、2007年の利用率は全体の63%(143社)であったのに対し、2008年の利用率は64.3%(146社)となり、1.4%の上昇となった。

227社のうち、2008年にインターネット広告の利用を始めたのは全体の12.3%(28社)にのぼった一方で、2007年にインターネット広告を利用した企業で2008年になり利用を止めた企業は全体の11%(25社)であった。

また、2007年と2008年に継続してインターネット広告を利用している企業は全体の52%(118社)、2007年以降利用していない企業は全体の24.7%(56社)であった。

 

<調査項目>

  1. インターネット広告セグメントマーケット別市場規模予測 2008年-2013年
    (ディスプレイ広告市場、リスティング広告市場、アフィリエイト広告市場、モバイル広告市場)
  2. 広告主のインターネット利用動向調査(88社)
  3. 事業者ヒアリング調査結果(約20社)

 

 

詳細はこちら

http://www.seedplanning.co.jp/press/2008/1225.html(シードプランニング)

 

<関連項目>

ネット広告定期リサーチ

シード・プランニングによるSPI(エスピーアイ)インフォメーションから、省エネを提案する製品18品目の市場規模推移、予測、シェア動向、価格動向、技術トレンドと価格動向、2015年までの目標、今後のマーケットの展望、普及シナリオなどを明らかにした調査レポートです。

 <調査項目>
1.省エネ提案、環境ビジネスへの政策動向
2.省エネ提案製品の総括と可能性(総括・集計)
3. 個別製品編 <調査対象製品>


詳細はこちら。 

2009年版 省エネ製品の現状と将来動向

企業間電子商取引のアリババによる、着物に関する実態調査。

 

着物を着た経験のある人を年代別にみると、20代(92.0%)、30代(90.7%)、40代(94.7%)、50代(96.0%)であまり差がない。また「どんな場面で着たか」は、「成人式」(76.1%)、「家族や友人の結婚式」(56.1%)、「七五三」(39.6%)の順で、お祝い事や儀礼など"人生の節目"が多かった。

 

詳しくはこちら

http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090119/125555/(nikkeiBP)

 

富士経済が行った、医薬部外品市場(オーラルケア、化粧品・トイレタリー、サニタリー、防虫・殺虫剤、新医薬部外品など)に関する調査レポート。

2008年の医薬部外品市場は、前年比横ばいの1兆978億円となった。
医薬部外品メーカーは、原材料高騰 による収益性低下や値上げによる消費者の購買意欲低下を払拭すべく、積極的な新商品投入を行うことで市場規模 の維持・拡大に努めている。
薬用スキンケア、薬用ヘアケア・スカルプケアが微増しているほか、のど清涼剤や防 虫(忌避)剤などが実績を伸ばしたものの、多くは横ばい、または微減となった。

2009年の医薬部外品市場は、前年比0.1%増の1兆992億円が見込まれる。
2008年と同様に薬用ス キンケア、のど清涼剤、防虫(忌避)剤などが拡大する見通しである。

なお、4月には改正薬事法が施行され一部 の医薬品が薬局・薬店、ドラッグストア以外の店舗でも販売が可能となり、機能や訴求の競合する一部の医薬部外 品については少なからず影響を受ける可能性がある。

 

詳細はこちら

化粧品・トイレタリー、サニタリー、新医薬部外品など医薬部外品市場を調査(富士経済/pdf)

DIMSDRIVEにて行った、ブルーレイディスクレコーダーの所有や購入意向、ブルーレイのイメージなどについてのアンケートレポート。

●「ブルーレイ」と聞いて思い浮かぶイメージは? 「SONY」、「矢沢永吉」

●ブルーレイレコーダーの所有率は3.7%と少数。プラズマテレビ・ハイビジョンテレビ所有者では1割以上

●男性はインターネット・カタログを、女性は店頭での情報を参考に購入

●ブルーレイディスクレコーダーの購入意向者は57.0% ハイビジョンテレビ所有者では7割超

●購入予算は「10~15万円」 半数がソニー商品に興味

●ブルーレイディスクレコーダーで見たいのは「映画」。女性は「扱いやすさ」を重視

 

詳細はこちら。

「ブルーレイ」と聞いて思い浮かぶイメージは? 「SONY」、「矢沢永吉」
購入予算は「10~15万円」 女性は「扱いやすさ」を重視(DIMSDRIVE)

 

ネット広告定期リサーチ

インターネットコムgoo リサーチによる、インターネット広告に関する調査の第2回。

今回はコンテンツ連動型広告を中心に見ることとする。まず、コンテンツ連動型広告の認知度・浸透度を見てみよう。すべての回答者1,082人に対して「Blog やニュース記事などの内容に合わせた広告を表示する「コンテンツ連動型広告」(Google AdSense など)を見たことがありますか?」との質問を行った。

「ある」との回答は45.93%(497人)。半数弱の回答者がコンテンツ連動型広告を広告として認識し、目にしているとの結果だ。一方「わからない」との回答は20.98%(227人)と2割程度であった。

 

<関連項目>

20代にはネット広告が効果的

 

携帯電話に関する調査

インターネットコムgoo リサーチが行った「携帯電話に関する調査」

 

まずは調査対象のうち携帯電話を所有している1,020人(94.01%)に対し「通話後など、ディスプレイ部分が汗や皮脂、ファンデーションなどで汚れているのが気になりますか」との質問を行った。

最も回答を集めたのは「気になる」で50.39%(514人)。「とても気になる」(248人:24.31%)をあわせ、ディスプレイの汚れを気にしているユーザーは74.70%、7割半ばに達していることになる。

2007年に同様の調査を実施しているが、ほぼ同じ結果となっている。

 

詳細はこちら。

ディスプレイの汚れを「服の袖の辺りで拭く」ユーザーが増加――携帯電話に関する調査

 

 

<関連項目>

携帯電話買い替えニーズ調査

携帯電話買い替えニーズ調査

インターネットコム株式会社goo リサーチが共同で行っている携帯買い替えニーズ定期リサーチの第42回目。

 

今回は使用されている携帯電話のメーカーから見てみよう。すべての回答者に対して「現在利用している携帯電話・PHS のメーカーをお答えください」との質問を行った。

最も回答を集めたのは、やはり「シャープ」で25.50%(255人)。以下は「パナソニック」16.00%(166人)、「NEC」11.30%(113人)、「東芝」9.90%(99人)、「ソニー・エリクソン」8.70%(87人)と続いた。

多くのキャリアで意欲的なモデルを投入し続けているシャープの一人勝ちの状況はいまだ続いているようだ。

次に使用期間を見よう。同じく回答者全員に対して「あなたは現在使用している携帯電話・PHS を何か月使用していますか」との質問を行った。

最も多かったのは「1年以上」で61.00%(610人)。現在の設問内容に変更した第26回調査(2006年7月)では「1年以上」との回答は51.40%であり、10ポイント近くの上昇となっている。

 

詳細はこちら。

同じ携帯電話を1年以上使っている人が10ポイント上昇して6割に―携帯買い替えニーズ定期リサーチ

損害保険会社のホームページ利用

マイボイスコム株式会社による損害保険会社のホームページの利用状況調査。

定期的に調査を行っており、本調査で6回目となる。

・損保会社のホームページ閲覧経験は約4割。見たことがあるホームページは「ソニー損保」「損保ジャパン」「アメリカンホームダイレクト」が上位3位

・ホームページで利用したい情報やサービスは、「商品の案内」「保険料のシミュレーションや見積」が4割超で上位

・損保加入時のネット利用意向は7割近く、「情報収集から商品決定、購入まですべてインターネットを利用したい」は約3割

 

詳しくはこちら。

損害保険会社のホームページ利用 第6回 (マイボイスコム株式会社)