矢野経済研究所と社団法人日本リネンサプライ協会における、宿泊業界におけるホテルリネン類に関するユーザーの意識調査。
<サマリー>
◆ 宿泊先の選定ポイントは「客室の清潔さ」、「食事」、「料金」
宿泊料金が1万円未満(1人1泊)のホテルでは「料金」(76.0%)、1~3万円未満では「客室の清潔さ、雰囲気」(56.2%)、3万円以上では55.6%が「食事」の回答が最も多かった。◆ 客室内で重視するポイントは、「浴室の清潔さとリネン類」
宿泊料金に関わらず、最も重視されているのは「浴室の清潔さとリネン類」であり、次いで「ベッド及びベッドリネン」であった。客室内においてリネン類は、非常に重要なアイテムとして認識されていることがわかる。
詳細はこちら。