富士経済によるトイレタリーグッズに関する調査。
<調査概要>
2009年の動向
バス関連分野は、リンス・コンディショナー、シャンプーなどが前年に続き減少するものの、ヘアトリートメントが子供向け新製品の投入や主力ブランドのリニューアルなどで、ハンドソープが新型インフルエンザの流行により増加していることで、全体としては微増と見込まれる。オーラルケア関連分野は、義歯洗浄剤、デンタルフロスが拡大を続け、他の品目が微減または微増で、前年比0.5%増と見込まれる。トイレ関連分野は、トイレットペーパーが前年の値上げ前の価格水準に戻っており落ち込むとみられ、前年比1.9%減と見込まれる。ベビー・その他市場は、ベビー用スキンケア、冷用枕などが増加するもののあぶらとり紙が前年に続き5%近く減少するとみられ、前年比0.2%減が見込まれる。
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